外壁塗装工事

2018/12/28

こんにちは!

内装リフォーム、クリーニング、運送会社のSDインテリアです!

今日からお正月休みの方や、今日で仕事納めの方もいらっしゃると思います。年末年始お出かけする方は、風邪などひかないよう、くれぐれも

お気をつけくださいね。

 

本日は、外壁塗装工事についてご紹介いたします!

まず、塗装工事は塗装面以外に塗料が散ってしまわぬよう、

養生を行います。構造体や塗膜面を傷めないように、

原則として粘着力が弱いテープを用います。

次に、外壁塗装の密着をよくする下地処理(ひび割れの補修など)

を行います。完成時に目に見え、諸機能を発揮するのは

上塗りの塗膜です。しかし、上塗り塗膜だけだと密着力がなく、

塗装をしても短期間で剥がれてしまいます。

そこで、下地材と呼ばれる密着性のある下塗り材を用い、

中塗り・上塗り材が剥がれずに載っかるようにします。

中塗り・上塗りの塗料は、断熱などの諸機能を発揮します。

しかし、基本的には密着力が弱く、そのために最下層には

ノリの役割を果たす下塗り材を塗装します。

どんな塗料であっても、1回塗っただけでは必要な塗装膜厚を

成形することはできません。そのために主材は2回塗る必要があります。塗装業界では、下塗り・中塗り・上塗りで『3回塗り』という

言葉が使われております。このようにして、外壁塗装工事は

行われます。

 

何か、内装工事やクリーニング、塗装、運送に関してお困りのことが

ございましたら遠慮なくSDインテリアまで

ご相談ください!

 

今年1年間ありがとうございました。

2019年もSDインテリアをよろしくお願いいたします!

みなさま、よいお年を!